
ソープランドは他のジャンルの風俗店とは全く違います。
その一番の違いはお客さまとエ●チをすることというのは男性目線の違いです。
風俗で働く女の子にとってソープと他の風俗店との真の違いは、ソープ嬢は女の子一人一人が経営者であるということだと思います。
ソープランドは、お店の部屋をソープ嬢が借りて、そこで自分に会いに来た男性と恋に落ちてエ●チをする、というストーリーの上に成立しています。
お店は女の子に部屋を貸しているだけ、そこで行われる行為については関係ない、というのが一般的な考え方です。
つまり、ソープ嬢は部屋というテナントを借りて商売をしている経営者ということになります。
ソープ嬢=経営者。
ソープランドで働いこうと考えている女の子は、まずはこのことを頭のどこかに置いておいてください。
■ソープ嬢がお店へ支払う経費がある
ソープ嬢は部屋(テナント)を借りているわけですから、部屋のオーナーに対してさまざまな経費を支払うことなります。
また、エ●チで使う道具についても、お店から借りたり、自分で買ったりしなくてはいけません。
その費用もバカにならないので、入店を決める前にきちんと担当者に聞いておくとトラブルが少なくなると思います。
それでは、そのソープ嬢がお店に支払う経費の具体的な内容ですが、
■タオル代
お客さまや自分の身体を吹いたり、ベッドの上に敷いたりするタオルです。
お店が用意しますが、お客さま1人あたり100~1,000円程度です。
■ローション代
これもお店が用意したものを使う場合は、経費を支払います。
香りなど自分の好みもあるので自分で購入したものを使ってもokです。
その場合ももちろん自腹です。
■コンドーム代
一人につき2つは使うので、かなり消耗します。
お店が用意してくれる場合と、自分で購入する場合があります。
■お茶代
お客さまに出すお茶も、経費がかかります。
この4つは「雑費」としてまとめて支払うか、または天引きされることがあります。
■ボーナス、チップ
お店のスタッフやボーイさんに支払うボーナスです。
これは部屋(テナント)へ誘導してくれたボーイさんに感謝を表すものとされています。
指名が入らない時、ボーイさんや店員さんに嫌われていると、お客さまを回してくれないこともあるので、気前よく支払いたいものです。
この他、下着も自分で大量に買い揃えたり、またクリーニングに出したりしないといけないので、その出費も結構かかります。
このようにソープ嬢のお給料は額面から上記のような経費が引かれたものが手取り額になります。
新しいソープランドの中には経費というシステムがないお店も多くありますが、面接の時に聞いていたお給料の額と手取り額が違うということもあるので、きちんと聞いてから入店を決めてください。


